2011年1月30日日曜日

TFT(高脅威下射撃術訓練)の目的

PSD業務と射撃訓練


GSPNが主催する様々な訓練の中でも、代表的なものが、
このTFT-HRO(高脅威下射撃術訓練)です。


HRO(High Risk Operations)とは、危険な国や紛争地域などに
おける、特殊任務・特殊警備業務を指します。
このHROの中でも、特に、一般人や要人の身辺警護を行うのが、
PSD(Protective Security Details)業務です。

このPSD業務を行うためには、射撃技術だけでなく、
事前調査,脅威評価,警備計画,車両運転,エスコート技術,
エンバス/ディバス(車両乗降),IED(爆発物)対策など
様々な能力が求められます。

これらを、中東イラクやアフガニスタン等で実施している
民間の警備会社が、PSC(Private Security Companies)です。
以前は、民間軍事会社(PMC)と呼ばれていました。

GSPNを運営する日本の国際警備会社【CCTT】は、
欧米をはじめとする様々な国のPSCと業務提携しており、
中東など危険地域でのPSD訓練及びPSD業務が行える
体制を整えております。

PSD業務に従事するためには、事前の訓練が
必要不可欠となってきます。
そこでGSPNでは、TFT(射撃術訓練)をはじめとする
様々な訓練を定期的に開催し、PSD業務に
従事することのできる人材の育成を目指しています。




【GSPNメールマガジン】

訓練案内などをメールで配信しています。
登録・解除は下記フォームからご自由にどうぞ。
メールアドレス

検索用語: ボディガード ボディーガード 身辺警護 要人警護 警備 SP SP セキュリティ セーフティ 防犯 危機管理 テロ ニュース PSD PMC PSC bodyguard security safety terrorism terror crime news protection military